August 09, 2006

台風でも猛スピードで飛ばしまくるトラック

台風がこれから静岡付近に接近するという時に、東名高速を使って帰省した。本当は早めに切り上げたかったのだが、19時ごろに仕事の電話があって、帰ったのは結局22時過ぎに。準備をして家を出たのは日付が変わった後になってしまった。それでも、東京はまったく雨は降っていなかった。
深夜割引のため、環7、目黒通り、環8経由で東京インターへ。ここまでも渋滞なく順調。しかし、横浜を過ぎた頃から猛烈な雨になり、以降、ずっとやむことなく降り続いていた。三ケ日ぐらいまで50km/h規制がかかるなか、実際走行車線は70~80km/h、90km/hまでいくと、水の膜の上にタイヤが乗ってしまい、空回りしてたまにすごい音が出る状況である。ところが、追越車線では主にトラック、時折、スポーツカーや黒塗りの高級車がものすごい相対速度で走って水しぶきを容赦なく浴びせてくる。おそらく、120km/hは出していると思われる。そういうトラックの中には、さすがに大企業の名前をつけたものは見当たらなかったが、中小トラック業者は、たとえ嵐でも、締切時刻に例外などないということなのだろうか。
午前3時をすぎ、さすがに身の危険を感じてきたので、途中のPAで仮眠を取った。午後6時過ぎにはすっかり路面も乾いており、速度規制もなくなっていた。

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March 04, 2006

ガソリンを満タンにしない

ガソリン代の高騰が続いているが、そんな時の節約術として重量を少しでも減らすため、ガソリンを常に満タンにしないという話も聞く。果たしてどのくらい効果があるのだろうか。
45Lのタンクをいつも満タンにする場合と、約半分の25Lまでしか入れない場合、どちらも給油警告ランプがつくまで粘って給油するときを5Lとする。それぞれ平均25L、15Lで、ガソリンの10L=常に7.5kgほどの重量差で走ることになる。自動車の重量を1500kgとすれば、その割合は0.5%程度。実際、この差がどのくらいの金額の差となって出てくるのか、興味はあるところだが、さすがに個人で測定することはできないのが残念。
しかし、この節約方法には大きな欠点がある。いつも燃料メーターが半分を切っているので、常に残りを気にして走らなければならないということ。このぐらいのことに気を使っている人は、ガソリンスタンドの価格差にも他の人以上に敏感だろうから、いつもベストのタイミングで自分の意に沿ったガソリンスタンドの前を通れるかどうかというのが重要になる。わざわざ入れに行くような行為があっては、せっかくのコツコツ節約の効果が薄れてしまう。
実際、この節約方法を実践しているという人がいたが、本人ではなく、その車を運転する家族が「常にランプがつくか、いつ給油するかを気にしながら走るので、運転しているときはいつも嫌な気分でちっとも落ち着かない。」と言っていた。これは確かに。細かい数字でとやかく分析する以前の問題で、極端な話、安全に影響していてはどうにもならない。
環境のことも考えるべき今、こんな節約の心がけも決して悪いことではないと思うが、自分の性格には、この方法は馴染まないだろうと思った。

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November 21, 2005

今年の灯油はやっぱり高い

原油価格の高騰がずっと言われてきた1年だった。11月に入って、ガソリンはやや値段が下がったようだが、それは一番高かった時期に比べてという意味で、近所ではレギュラー120円前後である。
灯油はどうか。そろそろ寒くなってきたので買うことにした。郊外のホームセンターなどで、600円台で売っている時代に、都内では800円前後であったので、灯油はガソリンよりも郊外との格差が大きい。家の前まで売りに来る移動販売車の人に聞いてみた。「すいませんねぇ。今年はご存知の通りの状況なんで、18L 1400円なんですよ。」とのことだった。結局、いつもガソリンを入れているガソリンスタンドで購入。18L 1134円でした。

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October 17, 2005

Suicaゲストカード

仕事で東日本旅客鉄道の関係会社へ行く機会があった。
受付で渡されたのはSuicaだった。表にはゲストカードの文字が。そして、電子マネー対応のマークまでついていた。これを、入り口の機械にタッチして中に入る仕組み。出るときは当然返却してしまうので、このカードにチャージができるか、電車に乗れるか、買い物ができるか、などはわからないが、すでにゲストカードに応用してしているのですね。
同じ電子マネーのEdyも、関連のビルに入っている会社の社員証に搭載されていたりすると聞くので、この程度の応用は当たり前といったところですか。

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September 12, 2005

選挙

テレビ局はどこも開票速報一色。
どうやら自民党の歴史的大勝となりそうな模様。
単独過半数なら、連立組まなくてもいいのではないか。

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September 10, 2005

郵便局はなくなるか

「電電公社が民営化されるとき、民営化すると電話が通じなくなると批判したが、NTTになっても電話はつながっている。」という、ある党の代表者の発言が新聞に載っていた。しかし、国鉄が民営化して以降、第3セクターとして引き継がれた路線も含めて、残念ながら地方の線路はかなり消滅してしまっているのではないか。
それぞれの例で状況や経緯は違うので、同列には扱えないが、果たして郵政民営化が達成された場合、郵便局はどのくらい生き残るだろうか。

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July 04, 2005

都議選

昨日、都議会議員選挙があった。今回は朝7時に投票所に行った。1分ほど前に着いたが、すでに10人ほどが並んでいた。
それにしても、選挙があるたびに、紹介の名前を書いてほしいと言われたり、電話がかかってきたりと、いろいろ大変である。個人情報保護の時代、まだこんなことをしていてよいのだろうかとも思う。やっぱり、候補者が何を言っているのかを見て自分の意思で選んでいるつもりなので、「あなたはだれだれに投票する係です」といわんばかりの電話が来るような候補者はどちらかというとマイナスイメージにしかならないですね。
夜、品川ケーブルテレビの区民チャンネル見ると、開票作業の様子が中継されていた。さすが、地域のケーブルテレビ、そんなところまで中継してくれるんだ。ただし、純粋に発表される数字を伝えるのみで、当選確実などの表示はなし。

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